【四万十うなぎ】こだわりのうなぎをこだわりの焼きとタレで!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!

いよいよ7月、そろそろ最高気温が30度に突入する地域も増えてきたのではないでしょうか?
暑く熱い夏、高知をはじめ夏よさこい地域ではよさこいムードもうなぎのぼりですね!
そしてうなぎといえば!(導入が雑)

地場産情報第4弾! 四万十うなぎ~!

清流四万十川でとれたシラスを、こだわりの環境で育て上げ、焼き上げ、蒸し上げた逸品です!
うなぎの質は「天然>>>養殖」というイメージが強いかと思いますが、現代の技術と生産者さんのこだわりにより養殖されたうなぎは、天然に負けない肉質や風味を持つのですよ~!

それでは工場見学の様子も合わせてご紹介いたしましょう!

つやつやのうなぎを!

じっくり焼き上げ、ほかほかに蒸し上げ!

こだわりのタレを染み込ませ!
※化学調味料や合成着色料などは不使用

焼いたあと蒸すことにより身がふわふわになり、さらに複数回タレをつけて焼くことにより味がしっかりと染み込みます。
ごはんに乗せてさらにタレをかければ、香ばしく風味豊かなうな丼のできあがりです!

うなぎは栄養価が高く、夏バテ防止食材として有名!
特にうなぎの旬が夏というわけではないのですが、夏に土用の丑の日広告を見かけるとついつい食べたくなってしまいます。
(ちなみに土用の丑の日のうなぎの起源(通説)は企業戦略のようですが、まんまとはまっていますね(笑))

なお、タレではなくわさびなどで食べる白焼きもあります!
薄味でさっぱりたべられますので、うなぎは重い・・・という方にもおすすめですよ!

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【LINK】
高知の物産を扱う「MADE IN TOSA 物産」さんの四万十うなぎをご紹介!
四万十うなぎ(蒲焼)
四万十うなぎ(白焼)

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2018年夏の土用の丑の日は、7月20日(金)と8月1日(水)ですね!
自分で楽しむのはもちろん、お中元にもおすすめですよ~

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【四万十天然あゆ】清流四万十川の水と藻で育った天然もの!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!

6月も後半、全国の河川で続々と鮎が解禁されていますね!
清流として有名な高知県の四万十川でも、ぷりぷりの天然あゆが釣りあげられていますよ!

というわけで地場産情報第3弾! 四万十天然あゆ~!

日本三大清流のひとつであり、「日本最後の清流」とも呼ばれる四万十川は自然の宝庫!
あゆのエサとなる川底の藻も豊富で質が良く、あゆが美味しく育ちます。
釣ったその日のうちに瞬間冷凍しているため、鮮度・旨味の詰まったあゆをお楽しみいただけますよ!

ぷりぷりつやつやの天然あゆ!

様々な調理法がありますが、やはり塩焼きが定番ですかね~

食べる場所で美味しさが変わる(気がする)ものってありますよね!
これぞ河原のあゆ塩焼き現象・・・!

地場産系のお祭りでずらっと炭火焼されているのも圧巻!
(2017年ふるさとまつり)

あ~かぶりつきたくなってきた~

それでは最後に高知の物産を扱う「Made In Tosa物産」さん取扱の天然あゆをご紹介!
あゆの釣り方や解凍時の注意なども確認できますよ!

【LINK】
天然あゆ(冷凍)

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あゆの旨味と塩味とときどきオコゲのハーモニーがたまらない逸品ですね!
もちろん塩焼き以外にも、煮込んでみたり、炊き込んでみたりと、様々な調理法がありますので、ぜひ四万十の天然あゆを楽しみつくしてくださいね!

※なるコッコさんはすぐ尻尾がもげるので、野外撮影には同行しておりません。

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【高知産ひのきチップ】寝苦しい夜のまくら材にぴったり!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!
梅雨入り・・・してしまいましたね・・・

カラッと暑いのはまだ耐えられますが、ジメっと生ぬるいのはなかなか・・・
特にきついのが就寝時ですよね。
むしむししてなかなか寝付けず、逆に疲労がたまっていく気すらします。

というわけで地場産情報第2弾! 高知産ひのきチップ~!

森林面積日本一、日照量、降水量も多い高知県!
そんな高知県の豊かな森で育つひのき製品のご紹介です!

使いかけですがばばーん!
※写真のパック容量は1Lです。新品はみっちり詰まっております。

高知のひのきをサイコロ状にカットして角を研磨した、てざわりなめらかなチップ。落ち着く香りと吸熱・吸湿効果をもつひのきは、寝苦しい夜のまくら材にぴったり!安心安全の100%自然素材です!
また、ひのきの芳香性物質には、抗菌・消臭・防カビ・防ダニ効果があるとも言われていますよ~

おすすめはまくら材ですが、ちょこんと包んでポプリにするのもいいですね!
なんということでしょう!近所のホームセンターの一番安い板でできたなるコッコさんが、素敵な芳香インテリアに!

いい香り(*´ω`*)

最後に高知の物産を扱う「Made In Tosa物産」さん取扱のひのきチップ(当記事のひのきチップ)をご紹介!
チップの制作過程やひのきの特徴、注意事項なども確認できますよ!
※ひのきにアレルギーのある方はご使用をお控えください。

【LINK】
ひのきチップ(2L)
ひのきまくら(チップ8L入り)

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木材そのままのチップなので、部屋中に香りが充満する類のものではありませんが、枕としてはちょうどよい塩梅の香りです。
熱のこもりにくい枕で、ほのかなひのきの香りに包まれて、心地よく眠ることができますね!
お風呂に入れてみるのもいいかも?

高知のひのきで夏を少しでも快適にお過ごしください~!

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【土佐小夏】さっぱり甘酸っぱい高知の初夏の味!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!
急に暑くなりましたね!いよいよ夏の始まりです!

さて、ブログ開設から1週間、よさこい演舞写真やお祭り告知などのよさこい情報を発信してまいりましたが、最初の投稿にもありますとおり、当ブログではよさこい情報をメインに地域情報・地場産情報などの発信もしていきたいと考えております。

そこで地場産情報第1弾! 土~佐~小~夏~!

土佐小夏は、高知の初夏の味!
日向夏やニューサマーオレンジと同系統の甘酸っぱい柑橘類です!

ばばーん!

ナイフや包丁でりんごのように皮をむきます。白い甘皮を残すのがポイント!
甘皮を残すほど酸味が和らぎ甘くなります。いくつか食べているうちにマイ甘皮分量が分かってきますよ~

切ります!ジューシー!
小夏は果汁が滴りやすいので注意してくださいね!

もひとつ剥いてお皿に盛り付け!
さっぱり甘酸っぱい小夏にはビタミンCや食物繊維がたっぷり!
甘皮が小腹満たしにもなるので、深夜にラーメンを食べたくなった時にもおすすめですよ!

最後に高知の物産を扱う「Made In Tosa物産」さんの土佐小夏(当記事の土佐小夏)をご紹介!
果樹園さんの土佐小夏栽培の様子や詳しい食べ方なども確認できますよ!

【LINK】(※2018年販売終了、2019年4下旬頃販売開始予定)
土佐小夏
※家庭用は多少皮が汚れている場合がありますが、食べる分には問題ありませんよ~

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スーパーに小夏が並ぶと夏だな~と感じるのは高知あるあるではないでしょうか。
年中色々食べられる時代ですが、お店に並ぶ旬のもので季節を感じられるのも良いものですよね~
甘酸っぱい柑橘類が好きな方もそうでもない方も、ぜひ高知の初夏の味を楽しんでみてくださいね!

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