【土佐文旦】さっぱりジューシーで酸味と甘みのバランスも良し!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!

さっそくですが、今回紹介させていただくのは!

地場産情報第6弾! 土~佐~文~旦~!

土佐文旦は、文旦(ぶんたん、サボン)と呼ばれる柑橘系果実の一種で、高知で栽培されている特産フルーツです!
果実の大きさは、300g~1kgほどのものまであり、一般的には、400g~700gぐらいの文旦が幅広く流通しています。

土佐文旦の旬は、1月中頃から4月頃までで、

◆販売初期(2月下旬頃まで)
酸味が強いのが好きな方。
酸味を楽しむなら、追熟期間の短い最初のモノ。

◆販売中期(2月下旬~3月中旬頃まで)
酸味と甘みのバランスの良いのがお好きな方は、
ほどよい追熟期間を経たモノ。

◆販売後期(3月中旬~4月上旬頃まで)
酸味よりも甘みが強い方がお好きな方は、十分に追熟したモノ。

と、徐々に味が変化してまいります!
お好みの味を見つけてみてくださいね!

スタッフももちろん今年の土佐文旦を堪能中!

この量が5分もかからずなくなってしまうのだから恐ろしい!
※深めのお皿に小玉二玉分

ちなみにこちらの土佐文旦ですよ~!
土佐文旦(家庭用おまかせサイズ)
贈答用やサイズ指定可能な商品もありますのでのぞいてみてくださいね!

  
また、「土佐文旦の日」や「土佐ぶんたん祭」なるものも存在しますよ!

「土佐文旦の日」は2月13日!
文旦の旬真っ只中の2月、そして2(ぶんたん)と13(とさ)の語呂合わせから、2月13日に決まったそうですよ!

「土佐ぶんたん祭」は3月の「土佐のおきゃく」にて開催され、土佐文旦のブースに果実や加工品などが並びます!
2019年は3月3日開催だったので、こんな置物も!

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普通に常温果実をぱくぱく食べるほかにも、
●キンキンに冷やして食べる
●サラダにする
●シャーベットにする
●塩を振る
などなど美味しい食べ方がたくさんありますよ!

土佐文旦を知らなかった!食べたことがない!というかたは、ぜひ試してみてくださいね!

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【山北みかん】こじゃんと甘い高知のみかん!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!
地場産紹介としては5ヵ月振りですね!

以前初夏の味覚として「小夏」を紹介させていただきましたが、もちろん高知の柑橘類は「小夏」だけではありません!
今回紹介させていただくのは!

地場産情報第5弾! 山~北~み~か~ん~!

甘味たっぷり水分たっぷりの高知のみかんです!
特にオススメなのは、味が濃縮された小玉!
甘皮がとても薄く、普通にむいているだけで甘皮が破れて果汁がじわぁ・・・なんてことも!

「高知県香美郡香我美町山北」という自然あふれる温暖な土地で、もっさもっさと実っております!
良い土地と日々の手入れ、そして生産者さんの愛情のたまものですね!

物産系お祭りでも大人気!この量がばかばか売れていきますよ!

もちろん小玉でなくても果肉はぷりっぷりでジューシー!
ビタミンもたっぷり含まれています!
味はもちろん、香りも楽しめますよ!

また、温州みかんにはβクリプトキサンチンという発ガンを抑制する成分が含まれており、1日1~2個を食べるとガン予防効果が期待できそうだとも言われているとか!

甘いみかんが好きな方、ぜひこじゃんと甘い高知のみかんを手に取ってみてくださいね!

贈り物にも最適!谷岡さんの山北みかん Sサイズ/5kg 興津早生 露地栽培

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こじゃんと甘い高知のみかん!山北みかんをご紹介!
甘味たっぷり水分たっぷり!薄い皮から溢れる果汁!
みんな大好き!みかんは飲み物!
味はもちろん、香りもGOOD!

※Twitter用に紹介文を短文でまとめていたらなんだかテンポが良くなったのでブログにも掲載

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【四万十うなぎ】こだわりのうなぎをこだわりの焼きとタレで!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!

いよいよ7月、そろそろ最高気温が30度に突入する地域も増えてきたのではないでしょうか?
暑く熱い夏、高知をはじめ夏よさこい地域ではよさこいムードもうなぎのぼりですね!
そしてうなぎといえば!(導入が雑)

地場産情報第4弾! 四万十うなぎ~!

清流四万十川でとれたシラスを、こだわりの環境で育て上げ、焼き上げ、蒸し上げた逸品です!
うなぎの質は「天然>>>養殖」というイメージが強いかと思いますが、現代の技術と生産者さんのこだわりにより養殖されたうなぎは、天然に負けない肉質や風味を持つのですよ~!

それでは工場見学の様子も合わせてご紹介いたしましょう!

つやつやのうなぎを!

じっくり焼き上げ、ほかほかに蒸し上げ!

こだわりのタレを染み込ませ!
※化学調味料や合成着色料などは不使用

焼いたあと蒸すことにより身がふわふわになり、さらに複数回タレをつけて焼くことにより味がしっかりと染み込みます。
ごはんに乗せてさらにタレをかければ、香ばしく風味豊かなうな丼のできあがりです!

うなぎは栄養価が高く、夏バテ防止食材として有名!
特にうなぎの旬が夏というわけではないのですが、夏に土用の丑の日広告を見かけるとついつい食べたくなってしまいます。
(ちなみに土用の丑の日のうなぎの起源(通説)は企業戦略のようですが、まんまとはまっていますね(笑))

なお、タレではなくわさびなどで食べる白焼きもあります!
薄味でさっぱりたべられますので、うなぎは重い・・・という方にもおすすめですよ!

最後に高知の物産を扱う「MADE IN TOSA 物産」さんの四万十うなぎをご紹介!

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2018年夏の土用の丑の日は、7月20日(金)と8月1日(水)ですね!
自分で楽しむのはもちろん、お中元にもおすすめですよ~

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【四万十天然あゆ】清流四万十川の水と藻で育った天然もの!

みなさんこんにちは!「The よさこい」スタッフです!

6月も後半、全国の河川で続々と鮎が解禁されていますね!
清流として有名な高知県の四万十川でも、ぷりぷりの天然あゆが釣りあげられていますよ!

というわけで地場産情報第3弾! 四万十天然あゆ~!

日本三大清流のひとつであり、「日本最後の清流」とも呼ばれる四万十川は自然の宝庫!
あゆのエサとなる川底の藻も豊富で質が良く、あゆが美味しく育ちます。
釣ったその日のうちに瞬間冷凍しているため、鮮度・旨味の詰まったあゆをお楽しみいただけますよ!

ぷりぷりつやつやの天然あゆ!

様々な調理法がありますが、やはり塩焼きが定番ですかね~

食べる場所で美味しさが変わる(気がする)ものってありますよね!
これぞ河原のあゆ塩焼き現象・・・!

地場産系のお祭りでずらっと炭火焼されているのも圧巻!
(2017年ふるさとまつり)

あ~かぶりつきたくなってきた~

それでは最後に高知の物産を扱う「Made In Tosa物産」さん取扱の天然あゆをご紹介!
あゆの釣り方や解凍時の注意なども確認できますよ!

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あゆの旨味と塩味とときどきオコゲのハーモニーがたまらない逸品ですね!
もちろん塩焼き以外にも、煮込んでみたり、炊き込んでみたりと、様々な調理法がありますので、ぜひ四万十の天然あゆを楽しみつくしてくださいね!

※なるコッコさんはすぐ尻尾がもげるので、野外撮影には同行しておりません。

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地場産一覧

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