ヤートセ秋田祭とは

~ 秋田の元気!!ヤートセ秋田祭 ~

「秋田はつまらない。つまらないと思うなら、自分たちの手で秋田を面白くしていこう」
その想いからこのヤートセ秋田祭は始まりました。
この祭では、地元の民謡や唄など様々な音楽をアレンジして踊ることで、自分たちの想いを表現することを手段としております。そして祭は今年18回を迎え、回を重ねていく中で、祭への関心を寄せてくれている人たち、様々なかたちで応援、協力をしてくれている人たち、また祭を楽しみにしてくれている人たちが増えてきています。その中で、一緒に秋田を元気にしていこうという想いを共有できる輪が拡がっていきました。
進学や就職など、様々な環境から秋田を離れていった人たちがたくさんいます。その中で、「秋田に戻ってくると心が休まる、秋田にはこんな楽しいところや魅力がある、また秋田に戻って暮らしたい。」そう思えるような秋田にしたい、そして自分の生まれ育った秋田をたくさんの人たちに誇れる秋田にしたい、そんな秋田への想いを祭という場でたくさんの人たちと伝えて行きたいと思います。そして私たちだけでなく、秋田に暮らすみんな、祭に関わるすべての人たちと、まちや人の活気が溢れる元気な秋田・魅力ある秋田を創っていくことを目指しています。

◆第 21 回テーマ
「たましぽろぎ」
たましぽろぎは、「たまし(魂)ほろく(すっかり失う様を表す言葉)」が訛ったものだそうで、失神するほど驚くことを表す秋田の方言だそうです。
秋田のまちが元気になれば…、まわりの家族や友人、仲間が元気になれれば…と開催したこのお祭りも今年の6月で21回目の開催を迎えます。
毎回たくさんの方々に支えていただきながら、実行委員会内では今年は「どんなチームが参加してくれるんだろう、どんな演舞を見せてくれるんだろう、どんな人に会えるんだろう…」そんなことを考えながら準備に追われます。
全国的にもよさこい(YOSAKOI)祭りが各地で開催されるようになり、場所や季節を問わ
ずお祭りを楽しめるようになりました。それが多くの人の元気につながり、まちの活性化につながっていると感じています。
その中でヤートセ秋田祭は、よさこい(YOSAKOI)に限らず、日頃頑張っていることを表
現できる場になれればと思っています。たくさんの方の元気につながるお祭りでいたいと思っています。
実行委員会としては今年20回目を越え、節目を越えた第一歩として、このお祭りが携わる人たちにとって「たましぽろぎするようなお祭り」であってほしい。
ウキウキ・ドキドキ・ワクワク…あっと驚くような出来事がこの祭りには詰まっていると思っています。
「何回見ても、たましぽろぎする祭りだなぁ」と言われるお祭りになれますように、第21回ヤートセ秋田祭のテーマとしました。