よさこい東海道とは

よさこい東海道

平成9年沼津の町衆たちが集まり、自分達の街を誇れるような沼津の新しい「祭り」を創ろうと始めたのが、「よさこい東海道」の始まりです。

この「祭り」の中には人の持つエネルギー、創造性、地域特色、歴史と風土、これらを活かした踊りと音楽があり、さまざまな地域からその土地の色合いに満ちた踊りがこの街に集い、参加者も観衆もひとつになって楽しみ、感動の共有が出来る祭りです。
こ の祭りはいろいろな人達の持ち寄る「力」の足し算によって成り立ち、そこには創造性や協調性、チャレンジ精神やリーダーシップを創りあげてゆくのに最適な 人間形成・環境形成の場があり、踊り・祭りという形をかりた共同事業の中で踊り子は勿論、運営者もまた皆で共に作り上げてゆくプロセスのなかにこそ、≪よ さこいまつり≫の真の価値観があります。このプロセスの中で出会うすべての人達が私達の財産であり、一歩一歩、沼津の新しい地域発信型の祭り文化を創って きたと考えております。

踊れば街が好きになる!街を舞台として、これから未来に向かっていく子供達を含め全国のよさこいと「よさこい東海道」という「祭り」通じて人や街がつながっていく、新世紀の街道(ヒューマンネットワーク)をみんなで創造していきたいと考えます。