お祭り紹介
関西で最大クラスのよさこいイベント。 ・参加チーム数…約200チーム、4,000名 よさこいの本場・高知からの参加や東北の有名チームなど、多彩な出演者が迫力の演舞を披露します。 京都ならではの多彩な会場展開。 京都市の中心である京都市役所前エリアをはじめ、社寺仏閣が居並ぶ岡崎エリア・御池中学校など、京都ならではの会場で同時多発的にプログラムを展開。両日を通して、春の京都市内各地を彩ります。 地域活性化にも貢献。観光資源としても成長しました。 京都に根ざしたイベントとして成長してきた「京都さくらよさこい」は、地元団体・自治体と連携した企画にもこれまで数多く挑戦。「歩くまち・京都」憲章に賛同し、全国から参加する踊り手たちに徒歩・公共交通機関利用を徹底したり、JT京都との協力による「ひろえば街が好きになる運動」など、市内の景観維持・まち美化にも貢献し、観光資源のひとつとしても確実に実績をあげてきました。 おかげさまで、10周年を迎えます。 京都のまちには、資産があります。歴史的建造物や伝統芸能、昔ながらのしつらえ・おもてなしの中に、この町だけが持つ固有の「粋(イキ)」を感じることができます。そして、現代の京都に目を向けたとき、私たちはこう思います。「若者」という存在も、京都を形作るひとつの資産ではないか。「学生のまち」として知られる京都は、 随分前から彼らの活動の舞台となってきました。そして今、学生たちの力は年々大きくなっています。デジタルネットワークが普及する時代に、「活力」という確かなエネルギーを持った学生たちが、京都には溢れています。「京都さくらよさこい」は、発足当初から学生が自分たちの力を試し、チャレンジしてきたイベントです。これからも、思いもよらない進化を遂げる可能性を秘めています。この活力を、京都のエネルギーとして確かなものにするために。京都さくらよさこい「粋な第十回記念大会」が始まります。 京都さくらよさこい