チーム紹介

鳴海商工会 猩々

鳴海商工会 猩々

鳴海は字で書けば「鳴る」「海」。元々は海の近くで、潮が干いて道が生まれた処。そして鳴海は東海道の宿場町。そのむかし、入口には、大きな木戸(扉)がありました。街道の人の往来は多く、西へ東へと文化も行き交う。そして、たまにとても珍しいモノたちも通ります。享保の時代(江戸時代)、南蛮より来た象が通り尾張の殿様 徳川宗春が通ったそんな時代のお祭りに猩々も出没。

この道(人生)の先にどんな困難があるのかわからない・・・臆することなく懼(おそ)れずにいつも心ときめかせ、いろいろな文化を受け入れていった町の衆。その先人(せんじん)の魂を受け継ぐ 猩々チームの踊りは心の扉を開く鍵。扉を開いて自分を信じ勇気を出して一歩踏み出せ。いざ未来へと。

★チーム名(かな)
なるみしょうこうかい しょうじょう

★活動拠点
愛知県名古屋市緑区

★出場回数
2014年 16回目
2013年 15回目

★メンバー構成
126名(最年少:7歳/最年長:72歳)

★作品テーマ
2014年 勇気だして一歩
2013年 曙

★受賞暦
2013年 【ファイナルコンテスト】準どまつり大賞

動画集(YouTube)

  • 第15回(2013年) 前夜祭
    久屋大通公園メインステージ

  • 第15回(2013年) ファイナルシード決定戦
    久屋大通公園メインステージ

  • 第15回(2013年) ファイナルコンテスト
    久屋大通公園メインステージ